過去のパターンは繰り返される

子どものよう考えてみるという記事の中で、
自分の直感を感じてみる、
大切にしてみるということをお伝えしました。

その中で出てくるのは過去のパターンです。

これは小さい頃に形成されたものかもしれませんが、
大人になっても深く影響を与えていきます。

例えば、所有について。

あなたが小さいころに他の子が持っていないおもちゃを持っていたとしましょう。

そこで周りの子たちが「いいなぁー」と集まります。

その羨望のまなざしが心地よいものだったらいいのかもしれませんが、
まれに罪悪感を抱く人がいます。

その場合、「持ってはいけない」というパターンができてしまう可能性があります。

すると大人になっても、所有することに抵抗感がある人がいるのです。

泣き喚いたら、すぐに何か貰えた人は、そのパターンが、

自分が言いたいことを言ったら、傷ついた人は、そのパターンが、

オーラの中に残ってしまいます。

自分の直感に耳を傾けようとすると、
これらのパターンが邪魔してくることがあります。

だからこそ、ひとつひとつパターンと向き合いながら
キレイにしていく地道な作業が透視の訓練で必要となるのです。

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