子どものように考えてみる

透視のトレーニングで一番重要なのは、
子どものように発想してみることです。

私たちはたくさんの勉強をしているので、
知識というフィルターを持っています。

たくさんの人を見ているので、
自分と比較する基準も持っているでしょう。

このときに多くの場合、ネガティヴな方向にいきます。

「あの人と比べて〜できない」
「こんなこと言ったら、〜と思われてしまう」
「〜だから、〜に違いない」

これらの考え方は、あなたの可能性を狭めてしまっています。

そうではなく、一度ありのままを見てみる。
または浮き上がってくるものを感じてみる。

そうすると、今までとは違った見えかたがしてくると思います。

昔の人は、直感が冴えていました。
森の中に入れば、どっちの道が安全なのか、
これは食べれるものなのか、などを見分けていたでしょう。

またケータイが普及する前の私たちでさえ、
待ち合わせに人が来るのかどうかというのを感じていたかもしれません。

このように自分の中に湧き上がってくるものと
仲良くしていくのが、第一ステップなのです。

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