運気を見る2つの目とは?

運気を見るときは、2つの目が必要になります。

それは木を見る目と、森を見る目です。

まずは自分自身と目の前のことを見ていきます。
自分はどうゆう存在なのか、何をこの人生で達成していくべきなのか。

または自分が生まれ持っている才能や特性、
そして、天職などです。

これらの生まれ持っている性分を十分に発揮できないと、
運気を最大限に発揮していくのは難しいです。

これは独立起業して、ガンガンやっていくが得意な人もいれば、企業内でコツコツと事務をこなしていくのが得意という人もいます。

まずは自分自身を知るというのが、一番です。

そして、今自分がどのような状態にいるかを確認します。
この状況確認ができていないと、なかなか長期的なビジョンを描くのが難しいからです。

状況確認ができたら、次に森を見る目です。

長期的に自分がどこに向かっているのか、
全体的な運気を確認します。何年に運気の上昇があるのか、
または何年は守りに入るのか、この運気の上下を理解することで、
そこに対して、計画、準備を立てていくことができます。

この2つの目があると、運気を最大限に発揮していくことができます。
また、それを考えていくのが占星術と言えるでしょう。

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