自分を思い出す作業

先日、ライオンキングを観ていて良いなと思う表現がありました。

それは

Remember who you are
自分が誰かということを思い出す

というフレーズです。

誰になりたいか、ではなく
自分は誰かということを思い出すということです。

昔の世界観というのは、地球を中心に幾重にも球が包み混んでいるという考えでした。

地球を月の球が包み込み、月の球を水星の球が包みこむ、というような考え方ですね。

一番外側にあるのは、天の領域なのですが、
そのから魂が地球に降りてくると信じられていました。

そして、各球を通過するときに魂の光が失われていく、と考えられていたのです。

地球で行うのは、その光の復活です。
だからこそ、出生図を見ながらどこに天体があったときに、
その球を通過したのかというのを確かめていくんですね。

占星術は自分は誰だったのか、というのを思い出すツールなのかもしれません。

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