経営者が占いにくる理由

よくご相談を受けるのは経営の鑑定です。

経営者の多くの方は、時期をとても大切にします。

新規ビジネスの立ち上げ、
採用のタイミング、
新規投資の時期、などなど。

占星術や運命学の観点から、
経営を鑑定するときに重視していることは、

・経営者自身の運気
・従業員の運気
・物事を始める時期

です。

まず、経営者自身の運気を知る必要があります。

経営者=会社 といっても過言ではないからです。

経営者が攻めの運気のときは攻めていったほうがいいですし、
逆に守りのときは守る必要があります。

また、何をテーマにするのかも大事な要素です。
人脈を広げていくときなのか、
それとも経済的な土台を固めていくときなのか、など。

これらの要素を進行図などの未来予測技術で鑑定していきます。

ある程度の方向性が決まったら、次に従業員の運気です。

ここでは2つの要素を見ていきます。

まずは従業員自体の性質や運気、
そして、相性です。

適材適所と言われますが、
経営においてはその人の才能を十分に活かせるような
ポジションを用意してあげるのがいいでしょう。

その人に合わないことを強制的にさせてしまうと、
モチベーションの低下や退職率につながってしまいます。

そして、その人がチャレンジするときなのか、
それとも現状維持するときなのかも重要な要素です。

次に、相性を見ていきます。

経営者との相性、従業員同士の相性。
どちらも大切です。

ここまでで、経営の土台となる鑑定ができてきます。

場合によっては採用から鑑定に入らせていただき
チームビルディングを行なっていくときもあります。

そして、最後に時期の鑑定になります。

これは経営者の運気を鑑みながら、
良い日取りを選ぶためのエレクションという技法で鑑定していきます。

新しいことはちょっと待った!というときもありますし、
急いでやってくださいというときもあります。

もちろん経営者としての経験や感もありますが、
占星術の立場から客観的な情報をお伝えしつつ、
経営判断を進めていくのです。

興味のある経営者の方や個人事業主の方は、ぜひご連絡ください。

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