占星術の、あいうえお。

「占星術の、あいうえお」といえば、毎日の占いでおなじみの12星座。

日本人の多くの人が、自分の生まれ星座を知っていることは、結構驚くべきことだと思います。

「何座生まれ?」と聞けば、
「おうし座!」と応えが返ってくるでしょう。

この12星座は、獣帯12宮のアルファベットと言われ、占星術の基礎です。

「何座生まれ」というのは、出生したとき太陽がどのサイン(星座)にあったのか、ということです。

ここで、星座ではなく、なるべくサインと呼びたいのは、何座生まれというのは、実際に空にある星座とは少し異なるからです。

占星術で使用するサイン(星座)は、春分点を起点に空を12分割したものになります。英語では、占星術で使用するのはサイン、実際の星座はコンステレーションと区別されています。日本語だと十二宮とかになるのでしょうか、きっと。

太陽は、月とセットで、とても重要な星と考えられています。
他の星から傷つけられていない限り、
太陽がいるサインのシンボルは、あなたの中で輝きます。

例えば、おひつじ座であれば、未踏の分野を切り拓き、
新たにことを始めるエネルギーなどです。

各サインにどのような意味があるのかは、
次回以降、少しずつ説明していきたいと思います。

 

 

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